PET連続結晶化装置

結晶化したPET樹脂を連続生産

PETボトルを粉砕したフレーク材を本機に投入し、溶融した透明のストランド(ひも状)をノズルからそのまま結晶化装置へ移行させ再結晶させるものです。

バッチ式(分割型)ではなく、一体型の連続結晶化システムである点に最大の特徴があります。

本機は本装置の前後にお手持ちの押出機やペレタイザがそのままお使いいただけます。

結晶化まで連続して生産を可能にしたことにより、バッチ方式に比べ次の様な利点があります。

PET連続結晶化装置のメリット

メリット1  工程がより簡便!

連続結晶化
押出機→結晶装置→ペレタイザー→結晶ペレット
バッチ方式
押出機→水槽→ペレタイザー→未結晶ペレット→結晶装置→結晶ペレット

メリット2 より安価!

連続結晶化
連続結晶化装置の前後に、現在お手持ちの押出機やペレタイザがそのまま使用できます。
バッチ方式
マイクロ波などを使用しているのでペレット同士がおこし状態にならないよう装置内で振動・撹拌させる必要がある。従って装置が大がかりになり設備費も嵩みます。

メリット3 より効率よく!

連続結晶化
必要な量の樹脂を連続で結晶化できます。
バッチ方式
一回で結晶化できる量が限られています。

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